01公開中
BASIC / 基礎編
正弦波と調波複合音で
位相を体験
位相の基本から、各高調波の振幅は同じまま位相だけを変えると合成波形はどうなるか、そして聴き分けられるかを10問で体験します。
音を知り、実際に聴き、違いを考える。音響の基礎から比較試聴まで、体験を交えながら紹介します。
まず正弦波と調波複合音で「位相」を体験。その後、実際の音楽に対象を広げ、位相を変える周波数帯域によって聴こえ方がどう変わるのかを探っていきます。
位相の基本から、各高調波の振幅は同じまま位相だけを変えると合成波形はどうなるか、そして聴き分けられるかを10問で体験します。
実際の音楽の低域に位相変化を与え、基準音との聴こえ方の違いを比較します。基礎編から一歩進んだ体験です。
位相を変える帯域を中域へ移したとき、聴こえ方はどう変わるでしょうか。低域編との違いも考えながら聴き比べます。
※第2回以降は企画中です。公開順や内容は、音源の準備・検証に応じて変更する場合があります。
音響教育や音質評価に関連するテーマも、公開できるものから順次紹介していきます。
Suno AIなどで生成した音源を題材に、圧縮感、付帯音、歯擦音、音質評価の観点を考えます。
社内教育や自主学習で試作してきたツールや考え方を、公開可能な範囲で紹介します。
音の物理、聴覚心理、楽器音響、評価用語など、講習から派生した小さなテーマを扱います。
音とは直接関係しない旅や日々の記録は、事業コンテンツと分けた「雑記」として掲載する予定です。